新宿無駄写真

歌舞伎町、新宿、新大久保他の没写真

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    連休1日目。結構大きい粒の雪が降ってきてた。 写真はQBHOUSE前(新宿駅から線路沿いに下る道にあったチケット屋の跡地)より靖国通り大ガード・カレイドビルエプソン看板方面をのぞむ。(クリックで実寸拡大) こんな天気にも関わらず歌舞伎町には思ったよりもたくさん人が見られた。若い人は天候に関わらず用事をキャンセルしないのと、3連休というのが大きいのかもしれない。
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    開店ご祝儀でネタはやや豪華にしているという。

    ちなみに、この他に「茶碗蒸し」と「味噌汁」がつく。

    喜代村は築地では24時間営業店の先駆者として有名だが、築地で食べた時に特に物凄い新鮮さを感じたことはなかった。だが、場所が場所で鮮度のよいライバルが多いからなのだ。歌舞伎町や新宿にも寿司屋はいくつもあるが、この職安通りエリアは、奇しくも隣地にあった寿司店がマンションの取り壊しとともに消滅しているので、ライバルが少ない。というか、ほぼいない。

    そのため、築地で食べた時よりは満足度は高かった。

    深夜や早朝に食べたくなった時は、区役所通り近辺の場合いままでは風林会館前の野郎・大番の2店舗と北沢倶楽部の支店(早朝は営業せず)くらいしか選択肢がなかったので、特に朝寿司が食べたくなってでも予算が限られている時などに特にメリットはありそうだ。(今(※追記:開店当時)なら割引券つきチラシを事前にゲットしておけば1000円引き。開店の朝日の東京面にも割引券つき広告出てましたよ)。ただし割チケはランチメニューには使えない。

    ちなみに初日ということでレジの打ち間違えは結構あるので注意。僕はランチだったのにランチじゃないモードで打ち込まれていて過剰請求されそうになった。悪気は無いんだろうが、場所柄そういうのやっちゃうと危険ですよ、レジさん。

    すしざんまい東新宿店 [ すし ] - Yahoo!グルメ


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    歌舞伎町の24時間スーパー、塩田屋で新宿区四谷産ドリンクを発見。

    塩田屋も、ドンキの影響もあるんだろうけど、活気が微妙。


    スーパー+日用雑貨+書店を兼ねていた店舗も
    エロ本売り場が年々小さくなって行き、本の在庫も半分に減った。
    地域柄風俗誌とヤクザ実話誌のほうが充実してきたが、
    出版業界の下降線ぶりを見せ付けられる。グラビアエロ本は
    すっかり売り場が縮小していても、これらの風俗・実話系書物は
    根を張っているこの地では、きっちりと売り場を保っているんだから
    さすがだと思う。枕話ばっかりだが、
    上の地図は塩田屋の場所。(追記※地図カットしました。また塩田屋はアダルト売り場を2011年現在殆ど撤廃した模様)kaikan
    このドリンクの販売元:ピスビー生活科学研究所 新宿区四谷2-8

    ▲この写真の2つある四角い枠のいちばん下に販売者が。

    謎なのは「大月市産」の紫・春・秋ウコン混合とうたっているところ。地元の特産品なんでしょうか。サイトを見たら大月に工場があるようですね。

    それにブラジル産のプロポリスが入って、(特に出所は書いてない)シジミエキスとクルクミンを追加。体によさそうです。

    am/pmとか、東京メトロの銀座線とか、都内酒販店とかニッチなところで売られている模様。この会社はプロポリス関連の食品と化粧品が専門のようです。

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    マカオのカジノ・リゾートの成長ぶりがフジテレビの午前枠でも特集されていた。いまやラスベガスよりもマカオのほうが売り上げベースも上で世界一なのだ。

    なんでラスベガスより上なのか番組ではちゃんと分析できていなかったが(もちろんその原資がアメリカ側企業の投資なのはもちろんなのだが)、客としては手厚い中国富裕層(とその他=後述)、がだいぶ入り込んでいる。

    ギャンブルも中国本土では(表向き)禁止。
    マカオも香港も、一応中国傘下に返還されているので(特別行政区)、本土でNGでもここに観光に来ればギャンブルが堂々とできるということで、マカオのカジノや香港競馬には中国南部の人が溢れているのだ。

    また実は富裕層ではない人も、中国の年金システムをそんなに信用してないから、結構へそくり的に貯めこんだ資産がある。水商売から売春まで、日本から流出している不鮮明なお金もものすごくあるし、そういった表向きないことになっているお金もあるから、中国だけ国内株式市場が世界と連動しないなんてことになる。そういった人がプレイするには、ある程度匿名性が担保されるこういったギャンブルは最適だ。

    マカオは給与水準が5年前に比べても2倍になったというから、好景気ぶりだ。REITも下がり気味な昨今、天井知らずな開発が進む、マカオに投資したいところ。

    ところで、この写真のマルハングループ、大型都市型パーラーの先駆けであるが、Youtubeの社長動画(の豪快なものいい)が有名。この会社、カジノに進出する可能性があるということを先日リリースしていた。現時点では契約前なので破棄の可能性もあるということだが。
    マルハンは本当にマカオにパチンコ店を作るのだろうか?

    マカオの各カジノとも力を入れているスロットはともかく、パチンコの場合リアルにコインが出てくるわけはないから、換金が即できるような仕組みになるんだろうなぁ。

    リゾート色をどうつけるんでしょうねぇ。

    新宿にもカジノの話もありましたが、むしろ新宿は違法カジノが潰しても潰しても出来てきますな。

    かつては闇カジノは、新宿界隈で働く外国人専用の店舗が多かったのですが、最近は、ある程度は入れる人のクチコミもあり、普通の堅気な人もプレイしているとのことで、通常のスロットマシンを仕入れ、相場を上げてやっているというものもある。もちろん闇カジノは「適度に遊ばせて、吸い上げる」というようにシステムがコントロールされているのが前提なので、そのへんではまり過ぎないように、というのと、摘発の際は店に居た人もつれてかれちゃうので、危険だけは念頭においといたほうがいいですよ。

    地方都市など危機感を持ってカジノ勉強会を開いていますが、わりとマカオみたいな近くに強力なカジノリゾート国家が出来てしまうと、日本のお金がどんどん流出しますよ! 石原知事のかつて考えていたカジノ計画、韓国のように「外国人専用」みたいなやり方をすれば(日本に資金が流入される一方で)いいのになぁ。

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    この靴下のキャラクターと「いりません!」の度合いがなかなか良い。アメリカ製。

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