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夏でも鍋、あえてガムジャタン表記にこだわるお店


かつては新宿飯店と肉のハナマサ間の路地裏にあり(現在も1号店がある)、柔軟に時代にあわせて拡張、縮小をこなしてきた新大久保では松屋と並び韓流ブーム前からあった老舗のカムジャタンのお店だが、昨年からイケメン通り入りして勝負に出た感じ。といってもわきまえてるのか店舗規模はでかくない。10代が溢れチーズタッカルビ全盛時代にあえてここ(人の多い通り)へ攻めいるのはすごいと思う。

◎行き方

(1)場所は昔の韓流屋台村の跡地に建った「とんちゃんビル」の右のあたり。歌舞伎町から来る場合はラブホテル街を抜けた職安通りに出て、(新大久保の)ドンキ左脇の路地入って左手。

(2) 新大久保駅から来る場合は、改札右折→ガード、喫煙所滞留スペース通過し大久保通りを東新宿方向に直進。→スーパー「ソウル市場」の先の「テジニ?ランド」とコンビニ「スリーエフ」間の路地に入り(通称イケメン通り)ひたすらまっすぐ→左にドンキが見えたら少し先の対面(右側)にある。

◎特徴

ここはカムジャタンのスープが2色ある。好きな味。カムジャタン自体は骨のあいだをむさぼるような武骨な料理なので気が知れてない人とのデートは向かないが、ダシがでるので、仕上げ(麺やごはんの投入)で二度三度おいしい。
アルコールは高め。鍋物の性格上ひとりには向かない。2ー4人で。

混んでるときは本店に行ってもいいかも。



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