写真は大久保駅から東中野方向に向かう北新宿3、大久保通りにある八百屋。

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新大久保や大久保には、日本系ももちろんあるが外国人運営の八百屋も多い。というか、八百屋が多すぎるといってもいいだろう。簡単に思い付くだけでも北新宿3、大久保と新大久保の間、百人町文化通りの手前と奥、東新宿付近に2つと、少なくとも5ー6軒くらいはある。
おかげで物価は新宿から1駅のわりには破壊的に安い。こうなっている理由としては安く新鮮なのを仕入れ可能な野菜の市場である淀橋市場がこの地にあることが大きいが、冷凍棚、レジカウンター、蛍光灯だけあれば、あとはケースや段ボールを積むだけで陳列台が出来るので内装費がかからず、スケルトン物件、あるいは前の内装のまま開業できること、システムがわかれば仕入れに比較的大資本もいらずノウハウも鮮度判別程度で、人種を問わず短期間で理解できることから、某八百屋からの独立組も多いことなどがあげられる。

地元にいない人はせいぜい新大久保だし中韓あたりのイメージかと思うが、もっと違う国の人たちもいるのが特徴だ。八百屋の名前も日本の常識では考えられない名前のところもある(百人町文化通りの一番奥の八百屋など。ぜひ貼り紙をチェックしてみてほしい)

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