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JR中央/総武線大久保駅(黄色電車のみ停車、出口2カ所あり)の北側改札を抜け、QBハウスの手前左方向の小さい口を出て正面0分の中華料理店、興福樓。お店は2Fにあり1Fは鏡しかなく、たまに路上で弁当売ってるイメージくらいしかないので、結構避けていたのだが「10年間ありがとうございました」の貼り紙に釣られて、「今行かないと…」と入ってしまう。ちなみに写真では準備中になってるがあとから撮ったのでそうなってるだけで閉店中に押し入った訳ではない。
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階段を上った2Fに着座。10周年の花もあり、また店主の常連客との話しぶりから閉店ではないのだなとわかるにしても、外の貼り紙は言葉足らず感がある。

店内階段際には映画(邦画実写系)のポスターがあり、映画監督などが常連なのが予想できる。
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窓からは大久保の高架が見えるがガタゴト音はわずかで意外と音が静か。窓が閉まってることもあるが、駅のとこだから車両も徐行か停止してるかだからだ。手作りのファイバー2重窓も効果出してるのかもしれない。

BGMなし、無音系中華店にはあまり外れがないのだが予想を裏切らない。ビールと2皿というサービス感ある晩酌セットもいいのだが一応別のものも頼んで売り上げを作る。
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上を見ればだいぶ古いが漫画家青山剛昌先生の名探偵コナンの絵(サイン入り、日付は古い)がある(ぶれた写真ですいませんが著作権問題も生じないかと)。かつては編集ときてたのか、それともこんな場末(店を場末といっているのではなくて大久保という土地には漫画家がよくいるイメージを感じない)までくるのが趣味なのか。大久保はアテレコのスタジオも多いのでアニメとくに映画の音撮り立ち会いで来るという線もありそう。

コナンといえばアニメは読売テレビ枠の大ヒットなので大阪読売テレビのビル前にはコナン像が建つくらいで、大阪イメージがあったのだが当然東京で作られてはいるのですな。

店の話に戻る。夜は意外なほど空いていたが、食べ物も飲みものも今回撮らなかったが(食べたのは小皿が多かったから)ここ、本格中華好きの水準には達してると思う(刀削麺のスープは再加熱感はあったがおおむねみんな旨い)。台湾ものもあれば中国の別の地区の料理もありさっぱり店主の出身がわからなかったが、たぶんまた行くだろう。

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