新宿無駄写真

歌舞伎町、新宿、新大久保他の没写真

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    新大久保

    写真は大久保駅から東中野方向に向かう北新宿3、大久保通りにある八百屋。

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    新大久保や大久保には、日本系ももちろんあるが外国人運営の八百屋も多い。というか、八百屋が多すぎるといってもいいだろう。簡単に思い付くだけでも北新宿3、大久保と新大久保の間、百人町文化通りの手前と奥、東新宿付近に2つと、少なくとも5ー6軒くらいはある。
    おかげで物価は新宿から1駅のわりには破壊的に安い。こうなっている理由としては安く新鮮なのを仕入れ可能な野菜の市場である淀橋市場がこの地にあることが大きいが、冷凍棚、レジカウンター、蛍光灯だけあれば、あとはケースや段ボールを積むだけで陳列台が出来るので内装費がかからず、スケルトン物件、あるいは前の内装のまま開業できること、システムがわかれば仕入れに比較的大資本もいらずノウハウも鮮度判別程度で、人種を問わず短期間で理解できることから、某八百屋からの独立組も多いことなどがあげられる。

    地元にいない人はせいぜい新大久保だし中韓あたりのイメージかと思うが、もっと違う国の人たちもいるのが特徴だ。八百屋の名前も日本の常識では考えられない名前のところもある(百人町文化通りの一番奥の八百屋など。ぜひ貼り紙をチェックしてみてほしい)

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    中央病院通り付近。どこだか一瞬わからなかった。1つだけ、道路も土のままで、緑がうっそうと繁る建物(左端の壁より手前、ほとんど写真には映っていない)があって、それは好きだ。基本的には通行止め。

    このへんの区画の縦長さは(江戸時代等の)歴史に由来するものの、私道について、これはたまたま縦軸(南北)だが、むしろ少数派で、新大久保駅付近に出ると横軸(東西)に多い気がする。区画を適正に割らないと戸建てなどは売れないからだろうなあ。

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    蝎子王。どういう意味だろうか。まさか映画スコーピオン・キングからつけたんじゃないよね??

    と思ったら羊蝎子(ヤンシエズ)鍋というのがあるが、これは北京の名物の1つで、羊の背骨鍋。蝎は入っていない。火鍋の一種。背骨の形が、蝎に見えるからこう呼ばれるようだ。なるほど北京色が強いお店なのか。中国だと東北部の地方、朝鮮族料理の多いこのへんでは珍しいね。

    ネットにある情報だけだとスープは濃い味なのでそうは飲めず、韓国のカムジャタンみたいに骨間の肉くらいで食べるところは少ないので、いっしょにいれた具を食べる感じか。

    大久保通りの東新宿よりのほうにあるのだがネットにもあまり情報なし。気になるお店だ。

    食べログは見つけた。


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    新大久保から大久保の間の裏道のビル2Fにあるネパール料理店ソルマリ。同じ2Fでは同じオーナーが兼食材店兼ネパール人用の自動車教習、旅行代理など手広くやっている。

    この間NHKのひるブラが生中継で来るにあたり、ここの外階段を急遽、きれいに赤く塗っていた。この階段ボードも以前はなかったはず。

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    もう建物はあとかたない感じ。塀の後ろはかつて工場だった。

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