新宿無駄写真

歌舞伎町、新宿、新大久保他の没写真

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    新大久保


    ネパール居酒屋モモ。ネパールのテレビが観れる。新大久保駅徒歩1分。

    感想としては日本の食べ物と結構違ってるってこと。居酒屋を名乗ってはいるが、レストランと考えておいたほうがいい。

    わたしの訪問時は、「年に1度しか食べられないもの」を食べた。

    文化を理解する気があるひと向け。


    新大久保駅での待ち合わせにおすすめ。駅向かいのビル2F。
    渋いけど、チェーン店です。

    向かいに立ってる人はたぶん終電頃に現れる方々かと。

    shinookuboeki
    ちょっと前の写真。新大久保駅前。出口は1つ。パチンコ店・エスパスがみえるが(神田うのの嫁ぎ先はこの会社・日拓の社長)、そっちに行くと韓流タウンのほうとは逆方向。どちらかといえば普通の商店街に一部中華系の食材・国際テレカ販売店舗が増えてくる。エスパスは一昔前は新大久保の主役のように莫大な電気を使っていて異常に明るかった。今のような節電要請が来る前から照明自体は半分くらいに落としているけれど、かつてはほんとに明るかった。

    エスパスと駅の間の道を入っていくと、あまり知られていないが、線路沿いには楽器店街とタイ・モンゴル・台湾・チュニジア等バラエティに富んだエスニック料理店街(店舗数は多くない)がある。ビルの上や地下のほうも見るといいと思う。


    カラオケ館の路地を入ると、新緑が溢れる一角が。木と居酒屋が一体化。

    しかし居酒屋ろじはいまだにほとんど情報がないようで、検索されてくることが多い。こういう常連系居酒屋というのは食べログに登録されることもあまりないので、最後のパラダイスというか、いつもと同じが長く保たれるのかもしれない。


    新大久保(マツモトキヨシ脇路地)でも高田馬場(パチンコCOSMO脇路地)も、駅脇路地にひっそりとたたずむ「餃子の王将」。
    最近は割引券投入と曜日サービスで並ぶこともあるくらいの人気だが、昔(15-20年前くらい)は新宿でも2丁目の今はもう亡き怪しいランドマーク、ラシントンパレスのあたりとか、西新宿のライブハウス旧新宿ロフト付近にもあった。バンドマンとか、ローディー、宝島世代の人は王将の廉価な飯とビールをボックス席で居酒屋代わりに使うのが常だったが、最近の店舗はカウンターメインなので長居がしづらい。
    地価高騰からか、なぜか新宿からはだいぶ撤退してしまった。いまの新宿では別チェーンの大阪王将ばかりが目立つが。
    本家「餃子の王将」に久々に行って気になったのがコップと服にあったローマ字版の王将のロゴ。
    スーパードライみたいなこのロゴは裏ロゴなのか、今後いつかこのロゴが看板にも採用されてしまうのか。
    よく見るとちいさく〜corp.とか書いてあるので企業ロゴなんだろうけど。

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