新宿無駄写真

歌舞伎町、新宿、新大久保他の没写真

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    高田馬場

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    新大久保髄一の大規模物件、暗闇に光る西戸山タワーホウムズの配置案内看板。知っている人も何人か住んでいた。ディベロッパーが単独でないため、大規模修繕には資材が棟ごとに異なり、オリジナルデザインのタイルなどの手配など苦労があったようだ。バブル期に抽選で当てた住人が多いため、資産価値の低下をもっと嫌っており管理は厳しい。公園が隣、まいばす、デリカおんどるが向かいにあり便利。音の問題でほとんど使われていないシェイクスピアアレイ(屋外イベント会場もある)では年1で住人対象の夏祭りがある。最近はいつのまにか中国系予備校、行知学園の美術専門校がテナントに入っている。同じ敷地にある(入口は線路側になる)東京グローブ座はジャニ系演劇の聖地。

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    僕はもっぱら串カツといえば高田馬場のえいちゃんか大久保のてん家わん屋だが、ここ「絆」は馬場にありながら新世界(の味)を名乗っているのでちょっとだけ気になる。

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    高田馬場。烈辛の看板が目を引くお店。青唐辛子のラーメン専門店というコンセプトで登場した(それは澄んだスープで爽やかに辛く、好感が持てる)が、辛いと幅広い層には受け入れられづらいせいかいつのまにか普通の味も増えた。この日頼んだこちらは鳥系かな、ノーマルなつけ麺の類。

    青唐は韓国から箱で入荷しており、並みならぬこだわりはあるようなのだが。

    追記 前に食べたのが出てきたので貼っておきます。
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    店員ひとり座ると終わり、ななめで1坪すらないような高田馬場駅前のガードに張り付いた戦後物件、以前は新大久保駅から少し東新宿方向に向かうセブンイレブンのわきにもある写真現像店が入っていたが、写真の需要が激減して撤退。こんどはポップな看板ができている。

    中国系のなにかなのだろうか。まだ投稿日現在では開店していないのでわからない。わが故郷の味とは、パンダのモチーフから中国系であることと食であることだけは示している。いずれにしても調理スペースすらないので、往来の邪魔にならないようにやるとすれば持ち帰り土産物くらいだろうし、実際のところどうなるのかはちょっと楽しみではある。

    追記:
    庇の脇を見ると弁当のビジュアルがあるから弁当屋かな。

    追記:まさかのパンダグッズプラス持ち帰り食べ物。

    で、ちゃんとした店舗が別にあるとのことだが、それは早稲田方向に進んで早稲田松竹の少し手前にあった。四川料理でした。>こちら

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    このへんは平坦そうに見えて意外とアップダウンがある。川が近いからだが、戸山公園大久保地区のほうから神田川までは下り坂だ。戸山は低いようでも神田川よりはかなり高いのだ。

    写真は高田馬場駅から早稲田通りを5分くらい歩き、TSUTAYAをこえてさらに1つめの路地に入り、突き当たりを左に行くとある。道だったのにいきなりコンリートでサイズもバラバラな階段でいきなり崖を降りるようになっている場所。降りたところも左右に道があるが左は高く右が低く、曲がっているので興味深い。ここは来たら降りるが、急なので逆に下から昇ることはほぼない。

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