新宿無駄写真

歌舞伎町、新宿、新大久保他の没写真

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    西新宿

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    大昔とみん銀行が入っていて、その後謎のマッサージ業者になったりもしていた、新宿大ガード近く、小滝橋通りとの交差点の角地のビル1Fがまたなにもなくなってる。看板ごと真っ白。しかし、とみん銀行時代はあった時計は便利だったんだけどなあ。しかしよくみるとこのビルだけじゃなくて近隣のビルも白看板が複数あるのだが、広告代理店でも倒れたかしら。

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    新宿大ガードから青梅街道を損保ジャパンの高層ビルのほうへ向かうとある、いろいろな方向とつながっており、昔からダイナミックで象徴的な場所。ロックのプロモーションから映画、カラオケ、アダルトまでいろんなビデオでこの場所を見たが、そんなのも西新宿が最先端だった80年代まで。いまは人の通行はあるものの、ひっそりとしている。

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    普段見落としてるけど、これがずっと映ってる意味ってなんだろう。裏面は動く歩道の案内が出ているのだが、片面はなぜかリスっぽい動物の動画。なごませようと思ってるのかもしれないけど通勤路にはあまりにシュールだよ。

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    「ドキュメント72hours」、「お願いランキング」、「家、ついて行ってもいいですか?」などテレビ取材でよく見る一人カラオケのワンカラだが、テレビで見たとおりの空間だった。そしていまや10店舗以上まで伸びている。

    おすすめ点
    ★2人で行くより安い
    ★どんな曲を歌ってても恥ずかしくないので歌えない曲の練習に最適
    ★相手の曲待ちがないので実質的に同じ時間で2倍以上歌える
    ★ヘッドフォン持ち込み可能
    ★アルコールはカウンターまで行かないとないためソフトドリンクで済ませがちになり健全
    ★カラオケ機器は4種から選べる。採点好き用とか曲数優先のやつとか
    ★Pontaカード対応(モバイルPonta不可?)
    ★登録前にHPのキャンペーンページをスマホ提示すると入会無料

    難点
    ★ヘッドフォンで聞くので下手だと露骨にわかる
    ★特に本人歌唱のが入ってるのだとよくわかる

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    ここにくるのは背広着て某課に怒られに来るかパスポートや免許の更新かひまつぶしか、食堂で安くすまそうと思うとき。普通の人は怒られには来ないか。

    某課では意見交換という体ではあるが指名を受けると必ず顔を出さなければならず、反省の意思を見せなければいけない。「(こういうものは存在するなというのなら)じゃあすぐ止めます」といったら「やめないで」って言われたことがある。生存権というか職を奪うまでのところまでは踏み込めないのだろう。だいぶその担当者とは仲良くなっていろいろ聞き出せた。

    私の立場の人は怒られる上に仕事場では始末書まで取られて、年収も減る。職務を遂行しているだけなのに理不尽だが、都の都合も相手の都合もわかる。怒られたあとの議事堂のウィングに入る大手チェーンの定食はおいしい。

    そんな思い出。まあ一般社会でのうのうと生きていたら、この体験はないだろう。なくていいんだが。

    公務員の方々にとっては職場だし、普通には展望台などの観光で来る場所なのだが、まあどうにも都庁というと僕の中では謝りに来るか更新する場所、あるいは安い飯を食う所なのだ。

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