新宿無駄写真

歌舞伎町、新宿、新大久保他の没写真

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    新大久保

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    新大久保の元CASAと風月堂新大久保店の間の路地の「まいばすけっと」(新大久保コミュニケーションビル)のすぐとなりの向かいに、車2台しか入れないような小さい空き地があったのだが、そこにここ数ヶ月なにかを建築していたのだが、狭いので住宅にはきつそうだなあと思っていた。自動ドアっぽいので、家ではないだろうと予想していたが、ついた提灯をみる限り、ラーメンやら煮込みやら焼き鳥やら書いてあるので、どうやら飲み屋系の飲食店になる予定だということが判明。日本系だろうか? 

    追記 木の看板が。「青丹荘」
    室内に同じく掘った木の看板で居酒屋っていうのがあったので居酒屋でしょう。まだ開店はしていない模様。

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    大久保通り、韓流だらけの中に生き残ってる青果店。ロゴがいつ見ても素晴らしい。間口が狭いのでなかなか寄る事はないのだが。

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    ロッテの偉い人がここに工場を作ったことで大規模な韓国人を含む雇用を産み出し、街の方向性が多文化方向にふれることが決定的となった新大久保。ロッテのガム工場は象徴的であった。しかしいまは老朽化のため稼働していない。
    ここはブームと関係なく取り壊してなにか開発されること自体は決まっていて、いまは跡地は新本社になるとかではといわれてはいるが、建設計画はまだ投稿日現在表示されていないので噂にすぎないのかもしれない。
    ただ向かいの寮はすでに取り壊しが入っている(私道で分割された宅地となり、すでに販売されている)。こちらの工場も更地になるのは時間の問題なんだろう。いま見ておいた方がいいかもしれない。
    線路側の看板はもうないし、稼働している空気ももうない。あんなに不思議と滞留していたガムの香料の匂いもなくなり、わけありっぽさがなくなった。近隣のハングルキリスト教会もなくなり、道路も広くなり、日雇い労働者の宿もどんどん縮小されほぼ絶滅に近くなっている。韓流ブームのあと、次にこの街はどんな顔を見せるのだろうか。

    ※2017.02追記 解体工事が始まったという情報あり。2017.03追記 アスベストあり建築物の解体のため、外観は見られない。



    ロッテ 際限なき成長の秘密

    新大久保には韓国・台湾・中国・タイ・イスラム…たくさん神様・仏様などがいるが、その中でも異彩を放つのがこの、道徳会館の大きな建物を占めている弥勒様。まあ新大久保よりも大久保駅寄りだが。

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    (かなり天井の高い)(二階建て(に見える)ホール的な建物一杯になってしまうくらいの巨大な木像があるのだが、
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    よく見ると結構な大きさ。高さ6m幅5.77m。組木弥勒佛像としては世界最大級だそうだ。
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    花と比べると、大きさがよくわかってもらえると思う。

    詳細は東京弥勒殿のHPを参照。
    http://www.dotokukaikan.com/mirokuden/

    道徳会館は、弥勒信仰の(実質的には)宗教法人なのだが、無関係の人でも構内にあるオーガニックフードレストランの「菜食健美」へ行く場合、普通に入れる。食べログ等の評判はいいようだ。
    またこのお堂も基本的には何かをおこなっていない時は見学解放されていると思われる。

    新大久保のよく歩く裏道に、これだけ巨大な組木佛像があったのにびっくりした。個人的には信仰的なものには関せずの方針ですが、なかなか凄いですよ。

    ベースとしてはこちらを開祖されたのは台湾の方のようなので、やはり新大久保のアジアとのつながりを感じずにはいられませんね。

    ※基本的にはそんなに関与はしてこないと思いますが、宗教勧誘された場合の責任は負いかねます。

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    たぶん職安通りのドンキ脇路地。ロッテのざくろドリンク「美人はざくろが好き」や、コーン茶などいろいろみえるがこういうのがあるのは多分日本ではここだけだろう。

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