新宿無駄写真

歌舞伎町、新宿、新大久保他の没写真

新宿

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新宿パレット(西口のユニクロと飲食店のはいる建物)のB3にある肉系の横丁。B1まではユニクロだけどB3まであったとは。とりあえずいってみた。

ここ、経営は「庄や」や「やるき茶屋」で一時期は栄華を極めた大庄の経営なのでどのお店に入っても大庄グループが儲かるだけという蛸壺ではあるのだが、さすがに居酒屋のなかでは質が高かった大庄だけに、そこそこ美味しいお店もある、ジンギスカンなんか網焼きだけど肉がわりとちゃんとしていて安いし良心的。大庄株買おうかな。

基本的に先行類似業態の肉横丁系のような狭い店舗の寄り合いではなくある程度壁があり各店独立しているスタイルなのはいいと思う。

ただ名称にぶれがあるのがよくない。「新宿名店横丁」「味の名店横丁」と写真頭2枚だけでも名前が違う。マーケティング的にはちょっとだらしないし、ぼんやりとしている感じ。まあ多分肉横丁的なはっきりとした名前は先行している業態との商標とかの問題があるんだろうな。

B3だからエレベーターがあまりこないので、1Fからエスカレーターで降りるか地下道から山下書店を脇目にユニクロを目印にビルに入りエスカレーターをさらに下るのを推奨する。

客層はあのビルには年配客はあまりこないうえにB3が災いしてか若い人からサラリーマンまでしかいません。となると逆にレトロ風演出のフェイクもまあありなんでしょうかね。

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雨の大ガード脇の横断歩道を、いつかのバラバラ事件でスーツケースにいれたやつを代々木かどっかからもってきて放置したので有名な線路沿いの路地に入っていく。
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ファンシーな絵の前にはいろいろわけありな方の場所が映りこんでいる。
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なんとなく貧相なファンシーうさぎと猫、それだけを狙っていたので下側は気にしないでください。ここの人は雨のなかなんの保護もない場所で寝るのは大変そうだ。

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あえて反射光、観葉植物の葉もも入れてみた。
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グランベルホテルはデザインホテルで都内も数ヶ所にある。
ここの13Fにある屋外で飲めるところ(写真左に入ったところ)はサービスはいまいちでも景色は新宿の中でも抜群によいのだが、ロケーションの関係(歌舞伎町2丁目、ラブホ街の中)で普通の人は来ない。以前はもっと客には歌舞伎町ビジネス色があったが、インバウンド全盛で今年の客層は全く変わって、欧米7アジア2日本1くらいの旅行客(宿泊者)8割くらいの比率になっている。宿泊客が多いのは手荷物がないのでわかる。

ロケーション的に不利でありながら泊まるのは、大規模でありながら深夜営業バーすらないホテルグレイスリー新宿に不満な層が多いのもあるだろうが、部屋のセンスを考えればシティホテルよりもリーズナブルで格好もつき、クチコミ評価も高くなるだろうし、外国人捌きに慣れているスタッフがいたほうが旅行客くとしても安心できるだろう。なによりロボットレストランや忍者サムライ関連施設などのような刺激的なスポットや果てしない飲食街とセットになると駅からの遠さも気にならないのかもしれない。

むしろ言語圏の違う人が多いと、日本人のほうがマイノリティになるスポットなので、余計な話を人に聞かれる率も低いので、密かな密談のポイントとしてはいいかもしれない。

予約はこちらから。

http://hotel.kabukichou.biz/2016/11/blog-post.html

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懐かしい写真が出てきた。新宿三越退店後、新宿に(ライブハウスじゃないほうの西武系雑貨ストアの)LOFTがあった時代の写真。当時はジュンク堂も併設されていた。現在はビックロ。新宿にはライブハウスのLOFTが先にあったので紛らわしく一時期揉めていた。2007年1月14日17:25の写真。閉店のとき、尾崎紀世彦の「また会う日まで」をずっと流していたのは忘れられないなあ。(他の地域でも閉店時それを流していたようなので、LOFTは閉店時は必ずそれなのかもしれないけど)

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この間の記事(歌舞伎町セントラルロード(ゴジラロード)の謎建物)の建物、2017年6月28日にはオープンし、海外旅行などの短期海外Wi-FiレンタルのグローバルWiFi(僕も愛用している)、また訪日客用のNinja WiFiを運営する東証一部上場のビジョンが直営する「歌舞伎城」という外国人観光客向けに両替や観光案内、Wi-Fiレンタルをする場所になっている。
ニュースリリース
 海外の小銭を電子マネーにチェンジできるポケットチェンジを空港以外ではじめて設置。また2階の居酒屋では歌舞伎城を冠したオリジナルの酒を出すくらいの力の入れようだ。エボラブルアジア(こちらも上場している旅行会社)のグループ企業などベンチャー数社も参画しているようだが、地理的な優位があるのに対して看板がいくぶん地味で小さく目立たない(英語表記は豆粒大)というのは、旅行者にとってあまり良くない。横方向からきてわからないのだ。インフォメーションのマークも、現状のビルの壁面までみないとわからない場所ではなく、外の上の方にiマークの大きい看板でも掲示しておくべきだろう。

似たような観光インフォメーションはあの書籍問題を抱えたままのアパホテルの1Fにもあり、歌舞伎城は両替やWi-Fi、飲食、コワークもできるアドバンテージを持つとはいえ複数社が入るゆえのとっちらかり感がありリーダーシップのなさか、外目に雑然感は否めない。もっと思いきって外装をしてもいいのではないだろうか。

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